メキシコの元サッカー選手 麻薬カルテル“ゴルフォ”に所属 [メキシコ]
メキシコの元サッカー選手オマール・オルティス・ウリベ(Omar Ortiz Uribe ポジション:ゴールキーパー)が麻薬カルテル“ゴルフォ”に所属してたことが判明。組織内でのコードネームは“エル・ガト(猫の意)”。7日、メキシコ治安当局に逮捕され、報道陣に公開された。
メキシコ北部ヌエボ・レオン州の検察当局によると、ウリベ容疑者は、これまでに著名人の身内や商店主ら少なくとも20人を誘拐した容疑がかけられており、一連の犯行で少なくとも10万ペソ(6万ユーロ相当)の身代金を受け取っていたとされる。ウリベ容疑者の逮捕と共に、4人の組織員も逮捕され、別に6人が逃走中だという。ウリベ容疑者は2010年にドーピングが問題となり、サッカー選手としての資格を剥奪されていた。
メキシコ北部ヌエボ・レオン州の検察当局によると、ウリベ容疑者は、これまでに著名人の身内や商店主ら少なくとも20人を誘拐した容疑がかけられており、一連の犯行で少なくとも10万ペソ(6万ユーロ相当)の身代金を受け取っていたとされる。ウリベ容疑者の逮捕と共に、4人の組織員も逮捕され、別に6人が逃走中だという。ウリベ容疑者は2010年にドーピングが問題となり、サッカー選手としての資格を剥奪されていた。
タグ:事件








コメント 0